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ブルーカードシステムとは

 ブルーカードシステムは大阪市浪速区医師会が発案され、平成21年11月から同医師会で稼働中の緊急時患者受診システムです。本システムの導入により患者さんの安心感が増し、救急医療の観点からは受け入れ拒否を減らし、救急搬送時間が短縮するといったプラス効果が見られています。
 高知市医師会では本システムの趣旨に賛同し、当医師会においても本システムに準拠した高知市医師会版ブルーカードシステムを導入して、平成27年3月1日から運用を開始いたしました。
 ブルーカードシステムとは「登録医(かかりつけ医)がブルーカードを登録患者に発行して、夜間・休日など登録医が対応できない時に登録患者の病状が悪くなった時、登録医(かかりつけ医)があらかじめ依頼しておいた連携病院を登録患者が受診するシステム」です。






 ブルーカードの発行については、希望した方すべてに発行されるのではなく、登録医(かかりつけ医)が必要だと判断した場合のみ患者さんや患者さんのご家族と相談して発行いたします。






 このシステムは、参加されている連携病院・登録医(かかりつけ医)・消防局のご協力で運営されております。登録されている患者さんやそのご家族、また、今後登録される患者さんやそのご家族の方のご協力も必要となりますので、よろしくお願いいたします。
 ブルーカードシステムに関しましては、かかりつけ医にご相談ください。(かかりつけ医が登録医になられていない場合もございますので、ご注意ください。)

※ブルーカードシステムに登録医として申請した医師が、登録医となります。
※患者さんにブルーカードを発行する場合は、登録医として申請したかかりつけ医が、患者さんのブルーカードを登録しなければなりません。