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マラリアの診断と治療の現況

■巻ページ:高知市医師会医学雑誌 第10巻 第1号 16~26頁  2005年
■表題:マラリアの診断と治療の現況
■ title:Malaria, diagnosis and therapy
■著者:奥村悦之
■共著者:勝 健一

■要旨(はじめに)
マラリア原虫診断時,pH7.3~7.4の緩衝液を用いて Giemsa 染色を行なうと良好な標本が得られる。 PCR 法,間接蛍光抗体法,抗原検出キットなどの補助的検査も重要である。 治療において Quinine, Fansidar, Mefloquine 以外の薬剤は 「熱帯病に対するオーファンドラッグ研究班」 にて入手可能である。

■Key words:マラリア,診断と治療
■備考:おくむら えつし 〒780-8063 高知市朝倉丙1653-12 朝倉病院(高知学園短期大学)