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癌性疼痛に対して皮下埋め込み型硬膜外システムとPCAポンプを用いて疼痛管理を行った3症例

■巻ページ:高知市医師会医学雑誌 第5巻 第1号 140~143頁 2000年
■表題:癌性疼痛に対して皮下埋め込み型硬膜外システムとPCAポンプを用いて疼痛管理を行った3症例
■title:three cases of cancer pain patients treated with epidural PCA via implunted Port-A-Cath
■著者:西本隆男 Takao Nishimoto 1)
■共著者:津野憲雄、久 明史1)、徳岡裕文、吉田 貢2)

■要旨(はじめに)
癌性疼痛に対してモルヒネ製剤で疼痛コントロ-ルの出来ない3症例にPort-A-Cathを皮下に埋め込んだ皮下埋め込み型硬膜外システムとpatient controlled analgesis(以下PCA)ポンプを併用して疼痛管理を行い、2症例は在宅管理が可能であった。

■Key words:癌性疼痛、皮下埋め込み型硬膜外システム、硬膜外PCA
■備考:にしもと たかお 1)780-0805 高知市知寄町1丁目5-15 図南病院 麻酔科、2)同 外科